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YU-S-MADE & TOPS ハンドメイドipod nano case
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何だか色々やらなきゃいけないことがあったり悩み事などがあったりして悶々としている今日この頃ですが、相変わらず注文品と取扱店用のipod nano caseを製作しています。


HPの準備の方もおかげさまでだいぶ整ってきまして、何とか4月中にはリニューアルできそうな感じです。

最初の内は至らない点や動作不良といったボロがあるかもしれませんので、もし発見したら一声かけていただけると助かります。


そんな感じで話をタイトルに戻して………

今製作途中のipod nano caseはこんな感じです↓

07041304.jpg

ちょっと畳の上の画像で申し訳ないですが、まだ縫い合わせていない状態です。

画像の他に、同じ状態のものがまだあるんですが、とりあえず紹介画像用にデジカメで撮ってみました。

先日紹介したステッチングルーバーといった道具をフル活用して製作しています。
過去記事はこちらから↓
http://yu001vo.blog27.fc2.com/blog-entry-577.html

レザークラフト初心者の方は、やりだすと手縫い道具が絶対必要になってきますので、基本工具キットみたいな物を1つ持っていると便利かもしれません。
例えばこんなヤツ⇒
バラでそろえようとすると予想以上に予算がかかってしまうので、ちょっと高いなぁと思っても、ある程度まとめ買いしてコストダウンを測るのも良いと思います。

使わなくなってもオークションとかで売る事もできますからね〜…



と、脱線したので話を元に戻します。


とりあえず、今はまだ縫い合わせていない状態で、丁度画像のような感じになっています。
07041303.jpg

ipod nano case 解体図!(笑)

カシメやホック、キーホルダー金具など、基本的な物を打ちつけた状態です。


これを型に押し当てながら縫い合わせていきます。

超面倒な手縫い作業をちまちまとやりながら1個ずつ完成に近づけていきます。


ちなみに、完成した物はこちら↓
07041301.jpg

牛本革を用いて1個ずつ作り上げたipod nano caseです。
画像の物以外にも、もっと色々なカラーがあります。

今現在は、代官山地元の取扱店で販売しています。
今月中には、HPの方でも販売する予定です。


裏面にはベルト通しを取り付けています↓
07041302.jpg

このベルト通しにゴムバンドなんかを通して使えば、ジョギングの時等にも使えますし、キーホルダー金具を利用して吊り下げて使ったり、ネックストラップに通して首からさげて使ったりもできます。

製作コンセプトは、「スタイリッシュ+機能性」

なるべく使っていただける方の使用用途に合わせる事ができるように考えながら製作しています。



この作り途中のケース…
何とか今月中に完成させないといけないので結構四苦八苦(汗)

一応、ALLハンドメイド品なので、注文からお届けまで2週間〜3週間のお時間を頂いて製作させて頂いているのですが、なるべく早く届けてあげたいと思っているので、睡眠時間を削りながら製作しています。


こんな小物でも結構な手間がかかるので正直しんどい時もありますが、やっぱり作ってる時は楽しいんですよね〜




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先日に続き、今日は「ipod nano case」の製作風景の一部を紹介しようと思います。

昨日は、革に溝を彫るために使う道具(ステッチンググルーバー)について紹介しましたが、今日はこの「ステッチンググルーバー」を使った作業についてもう少し詳しく(画像入りで)書いていこうと思います!

溝を彫る効果については昨日のブログに書いてありますので、興味がある方は下記URLからご覧下さい。
http://yu001vo.blog27.fc2.com/blog-entry-576.html


最初に製作風景の紹介と書いていますが、人によって作業の仕方が色々あると思いますので、あくまで僕自身の製作手順という位置づけで見ていただけると助かります。


最初にアップした画像は、ほぼ完成に近い状態の「ipod nano case」です。

丁度ケースの右端部分を手縫いしていくんですが、この画像はステッチンググルーバーで溝を彫る前の状態の物となっています。
07040701.jpg

今回はこのケースを使って手順を紹介していこうと思います!



ステッチンググルーバーで革に溝を彫る場合には、いきなり彫り始めると失敗する事があるので、正確に線引きするために、まずは鉄筆などの先の尖った道具を使って「当たり線」を引いていきます。
07040702.jpg

この当たり線を引く時にあまり強く引いてしまうと革の傷つき方が酷く出てしまうので、自分でわかる程度にうっすらトレースしていくのがベストです。

「当たり線」の幅よりも、実際にステッチンググルーバーを使って溝彫りた部分の幅の方が広いので、「線より左端は彫らないようにする」なんていう目安にしても良いと思います。


当たり線を引いたら、定規をうまく使ってステッチンググルーバーで溝彫りをしていきます。
(下の画像は彫りこみが終わった状態)
07040703.jpg


なれない内は、とりあえずまっすぐ引くことを心がけると良いと思います。

最初から力を入れて溝切りしていくと彫り込みの深さがバラバラになってしまうので、軽くトレースする感じで何回かスライドさせて削っていくと良いと思います。

慣れてくるとこのくらいの力でこのくらいまで彫れるというのがだんだんわかってくるので、最初の内は焦らずに。
まずは道具になれるのがベストです。


溝が彫り終わったら「ひし目打ち」という道具を使って、糸を通す穴を開けていきます。
07040704.jpg



穴を開け終わったら、蝋引きした麻糸を用意するんですが、革の厚みがあるので、糸の長さを少し長めに取らないと縫っている最中に糸が足りなくなってしまう事があるので注意が必要です。

なれないうちはとにかく長めに糸をとっておくのがベストです。

今回は、丁度画像に紹介しているくらいの長さがあれば十分縫いきれます。
07040705.jpg



手縫いし終わったものがこちら↓
07040706.jpg



人によっては、糸を埋め込ませるために、木槌などで軽く叩いたりする事もありますが、同じテンションで縫っていけば特に問題ないと思います。

この後、革のコバ(裁断部分)をヤスリで削って綺麗にならしたり、専用の溶剤を塗り込んで磨いてツヤを出したりといった作業に入っていきます。


途中まで良い状態で作れていたとしても、この溝切りで失敗してオシャカになってしまうなんていうケースもあるので、結構気の抜けない作業です。

こんな工程を1つずつ踏みながら組み立てていきます。



そんな感じで、今日は製作風景の紹介でございました!



普段は製作手順とかについて書く事はほとんど無いんですが、最近アクセス解析に引っかかってくるキーワードでこの手の検索が多かったので試しに紹介してみる事にしてみましたが、いかがだったでしょうか…?


こういった小物でも結構手間がかかってるんですよね〜

手縫い作業を含め、意外と時間を取られる作業が多いのでぶっ通しでやっていると目がシパシパしてきます…

ドライアイには良くないですね…(苦笑)




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昨日に引き続き、ハンドメイドのipod nano caseの紹介をします。

作業台で撮影したので、バックがあまり綺麗ではないですが、渋めの色合いから明るい色の物まで製作しています。

07040601.jpg


使用している革は、全て牛革。
特に男性用、女性用というような区別をつけて作っているつもりはないので、どちらの場合でもお使い頂けます。

1点ずつ基本的な革の処理を施しながら手作業で仕上げていきます。


そんなレザー小物ですが、今日は、レザー小物の製作中に使う道具を1点紹介しようと思います。


「ステッチンググルーバー」という道具です。
07040602.jpg

これは、縫い糸を通す部分に溝を彫るために使う道具でして、手縫い派の人には欠かせない道具の1つです。


何故必要な道具かというと、

糸を摩擦などから保護するために用いる道具だから

です。

細かい事を上げればもっと色々あるんですが、かなり大雑把に言うとそんな感じ。

インターネット等でも手縫いのキットなどが販売しているので、とりあえずチャレンジしたいという方には単品で購入するよりコストダウンが図れる場合もあるのでお勧めです。

(詳細は画像の上でクリックしてください)


僕が普段革小物を作る際に使っている糸は、蝋引した麻糸(蝋をしみこませてある糸)を使っているので、ただの糸から比べたらかなりの強度と耐久性がありますが、それでも何度も何度も擦ったり引っかいたりしていると、どうしても糸が痛んできます。

これはどんな糸を使っても言えることだと思いますが、擦ったりひっかいたり(あるいは水に濡れたり)という事を繰り返していると糸の表面から剥離してきてしまうんですね。

だから、糸を革に沈める事で、少しでも良いから直接摩擦を避けるといった意味合いがあります。

埋め込む事で革に馴染んで見えるといった視覚の効果もあるようですが、耐久面という部分で見るとそんな感じです。


ただ一方で、縫い糸が表面に出ていてゴツゴツした感じを味わえるタイプの物が好きという方もいらっしゃるので、同じ蝋引きした糸を使っている物であっても、市販品(あるいはハンドメイド品)を見ると、糸が沈んでいないタイプの物も多々あります。


なので、僕の場合には溝を彫って作る場合もあれば、直接縫っていく場合もあります。


ちなみに、上の画像に紹介している「ipod nano case」は、ステッチンググルーバーを使用して製作しています。

画像が小さいので糸の質感まで見るのはわかりにくいかと思いますが、小さい物であってもハンドメイド品の場合、細かいところまで手を加えていかないとクオリティーが上がらないので、意外と時間と手間がかかってたりします。


このステッチンググルーバーですが、画像のような感じで使っていきます。
07040603.jpg

画像の白い線状になっている部分が溝彫りされた部分です。

道具の先端に小さな穴があいていまして、そこに引っかかる感じで溝が彫られていきます。


ステッチンググルーバーを使う前に、溝を彫るための当たり線を引いてから使っていくんですが、扱い方に慣れるまでは、彫りこみ線が曲がってしまったり、溝の深さや幅が変わってしまったり、あるいは溝を彫りすぎてそのまま切断してしまったりするので、ちょっと気難しい道具かもしれません。


この溝を彫ってから、ひし目打ちという道具を使って縫い糸を通すための穴を開けていきます。


人によってはもっと道具や技法にこだわっている人もいますが、基本的な作業工程としては、こういった小さい作業を積み重ねつつ完成させていくといった感じです。

道具の使い方などは、書籍等でも取り上げられていますので、「今からやってみよう」という方や、「ちょっと興味があるぞ!」という方は、ためしに1冊購入してみるのもお勧めです。

このブログで紹介している「革の技法」といった本等は、僕も愛用しています。


そんな感じで、今日は道具についての紹介でございました。




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今日は、昨日の寒さと雨が嘘だったような快晴。
07040501.jpg


気温はそれほど高くは無いですが、「まぶしい!」と感じるほど太陽が光り輝いていました。

やっぱりこの時期は晴れてる方が良いですね〜


今日はレザー物の画像を一点紹介しようと思います。

久々の登場!

「ipod nano case」

07040502.jpg

今までの紹介してきた物は、比較的落ち着いた色合いのものが多かったんですが、ここ最近は女性を意識したカラーを中心に製作しています。

明るい色や鮮やかな色を用いたり、上の画像にあるような黒地にピンクといったギャップのある物や派手派手な物など…
試行錯誤してる感じです。

もちろん、色の好みは男女それぞれあると思いますので、メンズ用としての使用も可です。


作り方は、いつものように牛革を使って手作り・手縫いで仕上げているんですが、今回から革の裁断面の加工、縫い糸を通す部分の溝切りやツヤだしなど、今までよりひと手間ふた手間加えています。

価格の方は、今まで同様4,980円。
現在は代官山の取扱店のみの販売なので、ネット販売はしていませんが、今月中にHPをリニューアルすべく頑張っている最中なので、準備が整い次第ネットの方にもアップしていこうかと思っています。
地元の販売店には近日登場予定です。


そんな感じで明日は金曜日。

ふと気づけばもう週末ですよ〜…

1週間って早いですね〜…




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先日から紹介しているipodnanoケース

着々と製作中です。

バリエーションもだんだん増えてきました。
07020901.jpg

07020902.jpg


牛革(本革)のケースです。
全体的にソフトな質感の革を使用し、ディスプレイ部分のみ保護フィルムを縫い合わせてあります。


デザインフェスタに向けた準備も少しずつ始めています。

革小物は、もう少しバリエーションを増やしていく予定です。




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今日は、縫い工程の紹介です。

ipodnanoケースもここまで来るとだいぶ完成が近づいてきます。

縫いの作業は、ミシンではなく手縫いで行います。

まず縫う位置に当たり線を引きます。
07020801.jpg

この当たり線を引く時に、ステッチンググルーバーという道具を使って糸を沈めるための溝を彫ったりもするんですが、このケースに関しては糸のボコボコ感をそのまま出したかったので、当たり線だけを引いています。

この当たり線に沿う形で「ひし目打ち」という道具を使って糸を通す穴を開けていきます。

ひし目打ち↓
07020802.jpg


インターネット等でも手軽に買える工具です。
例えば以下ののネットショップ等でも購入できます
  
ブログで紹介しているものと全く同じタイプの物です。
詳細は画像をクリックしてご覧下さい。



こんな感じで、金槌を使って打ち付けて穴を開けていきます。
07020803.jpg

極力まっすぐ穴を開けられるように配慮しつつ、丁寧に進めていくのがコツです。

ミシンで縫えば良いじゃない?っておっしゃられる方も時々いますが、ミシンと手縫いとでは質感が全然違うんです。

あと、普通の一般家庭用ミシンでは、基本的に革が縫えません。
薄そうに見えるものであっても針が通らなかったり
穴を開け終わったら縫い作業へ。

手縫いする時には針を2本使用して縫っていきます。
07020804.jpg


途中まで縫った状態↓
07020805.jpg


縫い作業が終わればあらかた完成です。


こんな感じで、完成品を見た時に簡単そうに見えるものであっても、実は結構な手間がかかっていたりします。




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昨日は僕なりの革のトレースの仕方を紹介したので、今日は製作過程を紹介して行こうと思います。

型紙を当ててトレースしてカットした物が下の画像。
先日紹介した物です。
07020503.jpg

僕が作るipodnanoケースは、基本3つのパーツで構成されています。

各パーツそれぞれ必要な加工を施して使いますが、ベースとなっているのは上の画像の通りです。

フロント部分に用いるパーツには、ディスプレイ部分を保護するための保護フィルムを裏面から張り合わせてあります。
07020701.jpg

接着時のバリなどはこの時に綺麗に取っておきます。

見た目の綺麗さや扱いやすさ等を考慮しつつ、各パーツに加工を施します。

加工が終わった3つのパーツを張り合わせたものが下の状態です。
07020702.jpg


ここまでくればほぼ完成!

あとは型にあてがいながら進めて行きます。
丁度こんな感じです↓
07020703.jpg


必要な部分の接着・圧着などの加工をした後、蝋引き糸を使って手縫いで仕上げます。



縫いについての紹介はまた後日。




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革は、動物の一部です。

だから、極力無駄にしないように配慮します。
粗末に扱うのは厳禁です。
小さいハギレであっても、使えるサイズであれば取っておきます。

何か物を作るとき、例えば最近紹介している「ipodnanoケース」を作る時には、型紙を当ててトレースする際に、どうやれば効率よく沢山のパーツをカットできるか?などという事を考えながら作業しています。

デザインの1つと考えて製作する場合以外には、傷ついていたり、染みになっていたりする部分は避けるので、そういう部分もよく見つつトレースしていきます。

例えばこんな感じ↓
07020602.jpg

白っぽい線が引かれている部分がトレースした部分です。

交互に型紙を当てていき、間隔が残ってしまった部分には別の型を当ててトレースします。

型紙が当てられなかった部分は、使える大きさにカットしたり、コンパスカッターなどでくりぬいてパーツの1つとしてストックしておきます。

ハギレは、刻印の試し打ちにつかったり、別の革に圧着してデザインの1つにしたり、縫い方の練習などに使ったりと色々な使い方ができるので、あまりポイポイ捨てるといった事が無いんです。

軽い気持ちでゴミとして処理する事はありません。

捨てるときには用途を考えた上で処分します。

食べ物じゃないですが、それなりの敬意を払って扱います。

無駄を出さないように、無駄にしないように。

簡単そうに思えて結構難しい部分です。




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今日は、先日ご紹介したipodnano用のレザーケースに用いる革をカットしていました。

僕が作るipodnano用ケースは、基本3つのパーツから成っています。
07020503.jpg

最初のカットでミスってしまうと、完成したときに大きな歪みが出る事があるので、出だしから慎重かつ丁寧にカットしていきます。

ベースとなる一番大きなパーツと、ベルト通し部分となるパーツ、それとこのケースの顔となる部分のパーツです。

厳密には、ディスプレイ保護用のプラというか塩ビというか、そういった薄手のフィルムを1枚かませますが、大きく分けると上の画像のような感じです。

各パーツに手を加えた後、型にあてがいながら丁寧に張り合わせ縫っていきます。

縫い道具は手縫い重視でやっているので基本は蝋引きした糸と針だけ。
場合によっては指貫も使ったりします。
07020504.jpg


手縫い糸は、インターネット等でも購入できるので、興味がある方で近場にお店が無い場合にはインターネットを利用すると良いかもしれません。
例えばこちら⇒

糸の太さも色々あるので、好みの物を選んで使う感じです。


他にある材料としては、こんな物を使用しています。
07020505.jpg

黒いカシメです。

色はシルバー、黒、茶、金など、結構種類があります。

革の色と合わせるように選んで使う事もあれば、ちょっとポップな感じになるようにわざとギャップのある色合いを選んで使ったりもします。

丁寧に少しずつ。
完成品にゆがみなどが出ないように配慮しながらの製作です。


この製作過程の続きはまた後日…




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先日アップしたipod nano用ケースの続きです。

「フロントカバー式」を一部変更しました。

前回アップした物は、開閉部分が横長で不恰好だったので、もっとスタイリッシュに見せる事ができるようにスリム化してみました。

画像はフロントカバータイプの完成品になります。
07012601.jpg

3パターンほど乗せてありますが、1つを除いてちょっと渋めの色合いを中心に製作してあります。


以前のフロントカバータイプから比べると、開閉部分がスリムになっていると思います。

前作と同じように、ディスプレイ部分のみ開閉するタイプです。
少量であれば、イヤホンコードを巻きつけて、コード巻きのように使う事も可能です。


開閉時はこんな感じ↓
07012602.jpg

ディスプレイ部分も操作キー部分も保護フィルムが付いていますが、ディスプレイを見られたくないという方のために作ったのが、今回のようなフロントカバータイプです。

素材はソフトな牛革(本革)。
手に馴染みやすくシックリきます。

縫い部分は手縫い仕立て。
蝋引き糸で丁寧に縫い合わせてあります。




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日々レザーな話題ですみません。
今日もnanoケースの紹介です。

今回はフロントカバー式のipod nanoケースを紹介します。

こういったプレーヤーを使っていると、人によっては「周りの人に何を聞いてるか知られたくない」とか、「ディスプレイを見せたくない」という方もいると思います。

電車やバスの中だと、携帯の画面を見られる事があるのと同じように、ディスプレイを覗かれたりした事がある人もいるのではないでしょうか?


ポケットやカバンの中に入れている人にとっては、そんなに意識しない部分だと思いますが、ネックストラップ等で聞いている方だったり、表に出して使っている方にとっては意外と気になるところだと思います。


そういう方のために、フロントカバータイプのnanoケースを製作してみました。
070124nano01.jpg


もう少しいじってみようかとも思っていますが、今のところこの形で落ち着いてます。

キー部分はそのままでディスプレイ部分のみ隠すといったタイプのケースです。


ホック式なので脱着も可能(見開きタイプ)です。
070124nano02.jpg

縫い部分は全て手縫い仕立てで丁寧に仕上げました。


この見開き部分にイヤホンコードを巻きつけて、コード巻きとして好みの長さに調節して使う事もOK!
070124nano03.jpg


画像のコードはヘッドホン用のコードなので、イヤホンコードから比べるとちょっと太めの物になっています。


イヤホンコードのように細身のコードでしたら結構巻きつける事も可能です。



収納する時にコードをある程度巻きつけられるとコンパクトにしまえるので便利だったりするんですよね〜


小さい部分からアイデア引っ張り出してきて製作してます。


素材は牛革(本革)。
結構ソフトな革です。

キーホルダー金具も前回と同じように取り付けてありますので、ネックストラップ等に通す事も可能ですし、使わない時には引っ掛けておく事もできます。

また、裏面はベルト通しが付いているので、例えばマジックテープ式のバンド等を通せば、腕に付けてジョギングなんかもできちゃいます。


日々新しい物を製作してます。

nanoケースは、セミオーダーも受け付けられるように準備中です。

オーダーや商品についての問い合わせなどありましたらお気軽にどうぞ。


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全然話題がそれますが、今日カレーを作ってみたんです。
ルーを使ったカレーです。

ジャガイモが見当たらなくて、台所近辺に転がってた芋を使ったらサツマイモでした(苦笑)

このサツマイモが全然赤くないやつで、ちょっと細長いジャガイモかな?と思って切ってみたら何か違うんですよ…

刃通りが違うっていうか…

密度が違うんですよね…(笑)


せっかくなのでそのまま使う事にして、電子レンジでチンしてある程度熱を加えてから調理しました。

火の通りにくい物は5分ちょっと電子レンジでチンすると炒める時に楽ですね〜。
カレーやシチューを作る時には電子レンジが欠かせません。

おっかなびっくり食べてみたら、サツマイモもカレーに合うようで一安心。

好き嫌いはあると思うけれど、ちょっと甘い芋が入ってるなぁ〜って感じ程度でそんなに気になりませんでした(^∀^)


あ、あとコレは色々指摘されそうですが、隠し味として「ウコン・ガラムマサラ・チリペッパー・黒コショウ・クミン・オレガノ・コーヒー粉末・チョコレート・牛乳」なんかを入れてます。

その時によってちょこちょこ入れるものが変わりますが、色々香辛料使ってます。


そんな日常風景のひとコマ。

ルーのカレーは作るの楽だから手抜きに持って来いですね(^ー^;)




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ここのところ、夜な夜な更新してますが、先日アップした完成品のipod nano用ケースの続きです。

完成品をアップしてから、色んなカラーの革を合わせて製作してます。

全部は乗り切らなかったので、ほんのチョビットだけアップします。
070123nanoke-su.jpg

画像左は先日アップした物で、右が新たに作った物です。
両方とも少し渋めの色合いで作ってありますが、淡い色合いなので、メンズ、レディース関わらず使用できると思います。

素材は、柔らかい牛革を使用してみました。


今、上の画像のタイプ以外の形状の物を新たに製作中です。

コンセプトは前回と同じ「スタイリッシュ+機能性」を重視して製作しています。

まだまだ試作段階なのでアップできませんが、完成したらこっちにもアップできたら良いなぁ〜なんて思ってます。



あと、コレを使ってみようかと思ってます↓
070123marumaru.jpg


コレ、何だかわかりますか〜??
大きさは直径3cmくらいです。

素材はもちろん革でございます。


さぁ、コレを使って何を作るのでしょうか…??






【答えです】

実はコレ、操作キー部分をくりぬいた時にできる物なんです。

nano用ケースを1個作ると、2枚分取れます。

今、コレを使ってコード巻きを作ろうかなぁなんて思ってます。

色々思案中ですが、シンプルな物にできれば良いなぁ〜と密かに製作中です。

まだイメージの段階ですが、使用する材料とか形とか、何となくイメージしてる感じです。

コード巻きって、使う人にとっては意外と重要なオプションなんですよね〜

好みの長さに引っ張る事ができるヘッドホンなんてのも売ってますが、イヤホンタイプだとなかなか無いので、面白いアイテムだったりします。


レザー商品もボチボチペースで製作中です。


こんな感じで、デザインフェスタに向けてレザー関係もちょくちょくブログの方にアップする予定でいますのでお楽しみに!




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先日アップしたiPod nano用の試作ケースの続きです。

色々改良して、完成しました。

先日アップした試作品と比べると随分進歩しました。


コンセプトは、「スタイリッシュ+機能性」です。

画像左は試作品のβ版(一応、完成形です)。
右が完成形になります。
07012201.jpg


β版と完成品の違いは、ホックの止め位置と形状、操作キー部分に保護フィルムがあるか無いかといった部分に違いがあります。

ホックをより自然に止める事ができるように、完成品はβ版とは異なるカットをしてあります。
微妙な部分ですが、β版と比べるとだいぶ止めやすくなっています。

保護フィルムに関しては、β版も完成品もディスプレイ部分には取り付けてありますが、「操作キー部分にはついてない方が良い」という人のためにβ版には取り付けませんでした。


ケース内部の特徴としては、本体が極力傷つかないように内側に金具が出ないように処理してあります。

またケース内には、布製の優's madeタグを貼付。
操作キー部分から見えるように付けてみました。
07012202.jpg



画像ではわかりませんが、裏面にはベルト通しも付いているのでベルト等に通す事も可能です。

キーホルダー金具も取り付けてあるので、つるしておく事もできますし、ネックストラップに通す事もできます。

キーホルダー部分に鍵を取り付けちゃうなんてのもOKだと思います。


このキーホルダー金具も直接本体に触れる事がないように取り付けてあるので、普通に扱っている分には、本体に当たって傷つくという事はまず無いと思います。



素材は牛革(本革)。
種類の違う革を併用する事でスマートさが出るように配慮してみました。

ホック部分にフィットする形で、張り合わせ部分の革をカットしてあるのがワンポイント。

本来ならそのままホック金具を取り付けた方が製作過程でいうと楽なのですが、厚ぼったくなるのが嫌だったのと、縫い部分を見せたかったという考えがあったのでひと手間加えてみました。

縫い部分は、いつも通り蝋引き糸を使って手縫いで丁寧に仕上げてあります。



上に挙げた物は完成品になりますが、他にも色々バリエーションを増やす予定でいます。

久々にレザーな日々を過ごしてますが、ボチボチ物は出来上がってる感じです。




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ありがとうございます!

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iPod nano用のケースを5月のデザインフェスタに向けて製作始めました。

普通に物販するか、オーダー受付にするか、ちょっと悩みどころではありますが、本革を使ったケースをちょっと考えてみようじゃないかという感じで試作品を作ってみました。

07012001.jpg


ネックストラップにも通せるように、キーホルダー金具?を取り付けてあります。

取り付けてから気付いたけれど、金具の位置が逆だったらもっと良かったかもしれないなぁ…なんて思ったり。

一応コレが原型なので、ここから少しずつ発展させていって良い物ができたら面白いなぁ〜なんて思ってます。

もしかしたら全部ばらしてパーツごとに合わせていく感じに切り替えるかもしれません。


まだまだ出だしなのでどうなる事やら…


シルバーだけじゃなくて、レザーの方もボチボチペースで頑張りま〜す☆




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