
カウンターライニング(ヒール内側部分の破れ)の修理です。
修理前↓

磨耗や履き潰しなど、こうなってしまう理由は色々あるんですが、こんな感じで破れてしまっていても、薄革を当てる事で修理できます。
(紳士靴だけでなく、婦人靴も修理できます)
修理後↓

接着剤がはみ出さないように、なるべく際で縫うように。
色々注意点があるので気が抜けません…
決められた時間と来客に煽られながらでも、より手際よく綺麗に仕上げるためには、もっともっと沢山修行しなきゃ…って感じです…

日々精進。
お約束ポイントですが、ちゃんと縫い穴にそって縫い合わせます↓

この当て革の色は、画像で使用した物以外にも種類かあるので、ある程度お好みに合わせてチョイスする事もできます。
修理費用は、2,100円〜(両靴で)
(靴の状態、サイズなどによって費用は変動します。)
靴修理の問い合わせやご依頼はネットからでも可能です。
修理の可否、具体的な修理費用などは、靴の種類、状態などを見てからになります。
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