
画像は一例ですが、スタックの巻き革部分は、本革や合皮、ビニールなどといった素材があるんですね。
加工の仕方も色々で、画像のタイプは、革にエナメル加工がされた物になります。
こういう傷、意外と気にされる方って多いんですよね。
ちょっとした剥がれの場合には、トップリフト(踵のゴム)の交換などでお預かりした時にサービスの一環として糊付けしちゃいます。
(*)あくまでサービスの一環なので、材質、傷の大きさ、混み具合などによっては難しい場合もありますよ。

はがれて丸まってしまった革を伸ばして、なるべくシワが寄らないように貼り付けます。
材質によっては、補色することでかなり目立たなくさせる事もできますが、素材や色によって左右されるので全部が全部OKとはいきません。
画像のような材質の場合は、ある程度の傷や段差、シワなどが残る場合もあります。
でも、何もしないでほっとくよりは貼り付けておくだけでも良いですよね?
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